Embassy CES

世界各国に校舎を構えるEmbassy CESからレターが届きました!


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Embassy USAの2010年コース別国籍割合が出ましたのでここにお送りいたします。


一般英語の日本人率は5%で5位でした。最も多かったのは国費留学のサウジアラビアで28%、次いで勢力を弱めた韓国が19%、逆に勢いのあるブラジル、スイスと続きました。


LSA長期は予想通り韓国がトップ、16%で日本は2位、サウジアラビア、台湾、フランスと続きます。
2011年は1ターム(11週間)からの入学が出来るためフランス・スイスを中心としたヨーロッパ勢が割合を伸ばしてくると思われます。


ヨーロッパが80%と圧倒的に多いのがテスト対策です。中でもスイスが61%とダントツで2位韓国の4倍以上となりました。その後はブラジル、イタリア、スペイン、スウェーデンと続き日本は8位で2%。テスト対策とはいえスピーキングを含めたすべてのスキルが必要ですから、中級程度以上の語学力があって国籍割合にプライオリティを置く方にはケンブリッジ英検をはじめとしたテスト対策がお勧めです。


企業の方の利用が多いCertificate8もドイツが1位、スイスが2位でヨーロッパが約半数を占め、アジアは3位で9%の日本と8位の台湾のみです。企業での利用のほかに弁護士や映画監督など「時間を買う」という考え方の富裕層が多いようです。


中高生向けサマープログラムも伝統的にヨーロッパの牙城で全体の70%を占めます。トップ3のロシア、ドイツ、フランスで50%、アジアは7位日本の4%のみになっています。

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