オーストラリア・ゴールドコースト Inforum

オーストラリア・ゴールドコーストにありますInforumからレターが届きました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。

すっかり春のゴールドコースト、ベランダのジャスミンも5部咲きです。
今日のお知らせは
1.9月2日休校のお知らせのReminder
2.2011年と2012年の料金に関して
3.ちょっと良い話し。

1.9月2日休校のお知らせ。
先日もお知らせしましたが、8月26日ゴールドコーストの休日が9月2日に変更になった為、INFORUMでも、8月26日は開校、9月2日を休校といたします。

2.2011年と2012年の授業料に関して
2012年の料金は9月30日前にお知らせ予定です。ご迷惑おかけいたしますが、もうしばらくお待ちください。
2012年の料金発表までは、2012年の入学でも、入学日にかかわらず、授業料、ホームステイ料金など、全て2011年の料金でお受けいたします。
2012年の料金発表後は、授業料に関しては2011年中のお申込みで2012年4月末までに入学の方へは2011年の料金を適用。ホームステイなどその他の料金に関しては、2012年に滞在される分は2012年の料金がかかります。

3.ちょっと良い話し。
今、小学生から高校生達が1~5週間のプログラムでINFORUMに来ている。
友達同士で来る子、一人で来る子、親に言われてくる子、みんな参加背景も色々。

いつの時代も子供達は同じで、仲間になったり、仲間はずれになったり、悪口言ったり、誰が好きで誰が嫌い、と場所は変わっても子供のSurvival 行動が出てくる。人生で一番人間付き合いが大変な時だろうなと、つくづく思う。

2人を除いて32名全員ホームステイ。

ホストマザーは本当の親にはなれないが、でも、やっぱりこっちでは親代わり。


生徒の性格がまちまちなら、ホストマザーの性格も十人十色。


ほら、ついでおいで!と親分肌のシングルマザー、カレン。


どんなに難しい生徒が来ても、大丈夫、大丈夫、とあっという間に友達になってしまう。


来る生徒一人一人に内緒でスクラップブックを作り、帰国日にプレゼントするマザーとしても有名。


今回はベジタリアンの高校2年生をホスト。「今晩何食べる?え?またラタトゥイ?もう飽きたわよ~。本当に好きだね~。え?大丈夫。また作ってやるから。ダイエットだと思って私も付き合うわ!」とぶっきら棒な言い方だけど、目が優しい。


イギリス出身のこれまたカレン。


娘3人、旦那さんと大きな家族。


よく生徒をお別れの時、空港まで送って行ってくれる優しい家族。


飛行場の駐禁の所で生徒とお別れ中、別れが長引き、50ドルの罰金を受けたり、張り切ってお礼の夕飯を作ってくれた生徒に$90の炊飯器を壊されたり、ホームステイは金もかかるけど、それでも楽しいから、と言う。今は最年少の生徒をホスト中。10
歳。可愛すぎるから、うちの子にしたい~といつも恋人に会うようにワクワクしながらお迎えに来る。


70になるけどミニスカート、ドイツ出身、かっこいいドリス。


小学生のホストは初めて。好き嫌いの多い生徒のご飯で3週間頭を悩まし、「孫を持つってこういうことね。初めて歳を感じるわ~。一気に10も歳をとった気分」というドリス、本当に初めて70歳に見えました。(涙笑)これ、送っておいてね、とお金も渡されず帰国間際の生徒に投函を頼まれたポストカードには、「Host mother is more interesting than I thought so I am happy」と英語で書かれていたらしく、「苦労が報われたわ~」と安堵のため息。


毎年クリスマスの願いは「今まで来た生徒全員が僕の家にクリスマスに集まりますように」、というホストチャイルド、5歳のコーブ。


サイモンの部屋に、ホスト中の台湾の生徒の相談に来た。


「僕もいつも優しくして遊んであげているのに、夜、いつも8時ごろになったら泣くんだよ。マミ~って電話で聞こえるの。3週間毎晩だよ。だから、昨日はWhy don’t you happy upって言って上げたんだ。でも、大丈夫だよ、僕がちゃんと泣かないよう
に本を読んであげるから」と。


先週ホームシック最高潮で仮病を使って保健室に来るように、私の部屋へ来て3時間も動かなかった高校生をホスト中のマイイー。


お迎えの時、今日はホームシックで色々辛かったんだよね~と私がホストマザーに報告すると、


「可哀相に、もう大丈夫よ」とぎゅ~~~~っと生徒を抱きしめる。抱きしめられて搾り出されたように、生徒からも涙がぎゅーっと流れ出す。「よし!今日はGirlsNightにしよう!」と買い物、恋愛DVD、ジャンクフードでミニパーティーで元気付けられ、今週は笑顔の生徒。


全員の話を書いたら切が無いけど、そんなに涙が出るほど良い話でもないけど、微笑ましい話しと光景ばかり。ホームシックの涙が帰る頃には、感謝の涙や、帰りたくない涙に変わる。


こんな経験をした生徒達、どんな大人になって行くのだろう。大人になり、天気のよい日、海を見ながらふと、「あ~、そういえば、中学の時に留学したな~、学校の名前、何だったっけ~、凄く楽しかったな~。ホストマザー、カレン、優しかったな~、元気かな~。」なんて、思い出してくれたらいいなぁ。

トップページ » オーストラリア・ゴールドコースト Inforum